AKI6812の独立へのシルクロードです!
本田圭佑選手が新天地のオーストラリアで初デビューして初ゴール決めましたね!
オランダ、ロシア、イタリア、メキシコを渡り歩いて5カ国目になりましたね。
新天地でのデビューでいきなり初ゴールを決めるのは凄いですね。
今回は本田圭佑選手の新天地でのデビューとゴールについての記事を投稿します。
本田圭佑がオーストラリアデビューを果たした。結果は1-2で敗れたが、いきなりの先制ゴールを奪うなど、大一番に強いことをまたしても見せた。攻守にわたり別格の質を見せ、高額年俸に見合う価値があることを自ら証明した。
本田は鳴り物入りでメルボルン・ビクトリーに移籍した。チーム全体の合計年俸が210万豪ドル以下にしなければならないオーストラリア・Aリーグにおいて、その制限から外されるマーキー・プレイヤーとしての加入である。

 年俸は360万豪ドル、約3億円である。チーム総年俸よりも多い金額をもらうことになる。当然、期待値は高く「スター選手」という扱いだ。活躍しなければ厳しい批判に晒される。

 プレッシャーがかかる中で、本田はその価値を示したと言える。ゴールそのものはもちろんのこと、プレーの質でも他を圧倒していた。

 メルボルン・ビクトリーの攻撃はお世辞にもスムーズとは言えない。前線のFWはボールが収まらず、決定力もない。トップ下のジェームス・トロイージは好選手だが、1人で局面を打開できるほどの能力はない。縦にパスを入れるとノッキングを起こし、意図の見えないパスでチャンスを潰す場面が多々あった。
 ただ、本田がボールに絡んだ時は別だった。ボールロストがなく、味方に指示を出しながらパスを出すことで幾度となくチャンスを作り出していた。本田がタメを作れることで相手守備陣にギャップが生まれ、味方はエリア内での侵入やオーバーラップがしやすい。
 現チームでこれができるのは本田だけ。ポジションが下がっても攻撃的センスは消えず、むしろ輝きを増していた。どう見てもメルボルン・ビクトリーは、本田なしには成り立たないチームだった。
 他の選手の質はあるにせよ、高額年俸を払う価値があることをしっかりとプレーで見せたことになる。

守備面でもまずまずのパフォーマンスだったと言える。
 慣れるまで、特に前半はやや戸惑いがあるように見えた。相手への距離の詰め方や味方との連携が曖昧で、やはりぎこちなさは感じた。だが、後半はがらりと改善。ボールホルダーへの寄せのタイミングも良く、ピンチを未然に防いでいた。
 失点シーンでは、最後まで本田が追いかけていた選手に決められたので、本田のミスにも見えるがそうではない。シティのカウンターになった時、本田は相手のパスコースを切って防ごうとしていた。
 ところが、左インサイドハーフのテリー・アントニスが広大なスペースを開けてしまい、さらに彼のサイドでどんどん突破されているのに戻る気配もなかった。本田というよりはアントニスのポジショニングのミスだろう。
 開幕戦は敗れたとはいえ、敵味方双方から「本田は本当にいい選手だ」と称えられていた。わずか1試合で本田はマーキー・プレイヤーらしさを証明した。上々のスタートだ。
 今後はチームへの牽引力に期待がかかる。「ゴールよりも負けたことが悔しい」と試合後には語っている。チーム全体の質を高めていけるか。本田圭佑の新しい挑戦は始まったばかりだ。
記事はヤフーニュースより引用。

本田圭佑選手は去年はメキシコのパチューカに所属してた時は29試合の出場で10ゴールという結果を残していました。
ACミランの時は10番を背負っていました。
ミランの時は結果を中々残せない時がありましたが、それでもパチューカでは残していたと思います。
本田圭佑選手はどんな状況になっても盛り返す力はどの選手にも負けていません。
ザ・アスリートです。プロ選手のお手本と言えます。
オーストラリアでも別格の存在ではないでしょうか。
そして、アスリートだけでなく経営者としても優れていると思います。
カンボジア代表の監督やクラブのオーナーだったりしたことから他の選手とはズバ抜けているかと考えられます。
サッカークラブのオやファッションブランドのオーナーとしてのセカンドキャリアのことも考えているのでホリエモンも賞賛する意味がよく分かります。
オーストラリアのクラブへ入団したのも市場の開拓で勝機があるとも考えられます。
また本田圭佑選手の件については投稿します。
今回は以上になります。

AKI6812の独立へのシルクロードです!
今日はJ1第30節の清水エスパルス対サンフレッチェ広島の記事について投稿していきます。

J1リーグは20日、第30節2日目を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとサンフレッチェ広島が対戦し、2-0で勝利した。

前節・磐田との静岡ダービーを5-1で制し、2連勝を飾った9位の清水。スタメンを1人変更し、左腿裏を痛めたFWドウグラスに代わり、FWクリスランを4試合ぶりにスタートから起用した。対する広島は、前節・柏(0-3)に敗れ、2連敗で4試合未勝利(1分3敗)。スタメンはこちらも1人入れ替え、MF柏好文に代わってMF川辺駿が8試合ぶりに名を連ねた。

 スコアは前半19分に動いた。右CKを獲得した清水は、キッカーのMF石毛秀樹が意表をついたグラウンダーのクロスを入れると、ペナルティーアーク付近からニアに走り込んだFW北川航也が右足シュート。日本代表FWが4試合連続弾をゴール右隅に突き刺し、清水が先制に成功した。

 さらに清水は前半26分、敵陣中央でMF金子翔太がボールを奪い、石毛が右足ミドルシュートを放つ。しかし、GK林卓人に触られ、ゴール左に外れた。一方の広島は30分、PA中央でFWパトリックがつぶれ、FW工藤壮人につながり、GKと1対1の状況から左足を振り抜くもGK六反勇治のファインセーブに阻まれた。

 追加点が欲しい清水だが、前半34分にアクシデント発生。出番が回ってきたクリスランが右腿裏を痛め、PA内で倒れ込んでしまう。そのまま担架でピッチ外に運び出され、FW鄭大世との交代を余儀なくされた。なお、鄭大世のリーグ戦出場は、5月20日の第15節・川崎F戦(0-3)以来、約5か月ぶりとなる。

 1点リードで後半を迎えた清水は、2分にハーフェーライン付近で北川が左サイドに展開し、石毛のスルーパスを受けた北川がPA手前で態勢を崩しながら、右にラストパス。これを鄭大世が右足でゴール右隅に流し込み、2-0とリードを広げる。鄭大世のゴールは4月28日の第11節・柏戦(2-1)以来、今季リーグ戦2点目を記録した。

 2点差となった広島は後半4分、工藤に代えて FWティーラシンを投入。すると7分にティーラシンに決定機が訪れる。PA左のDF佐々木翔のクロスをPA手前で受けたティーラシンがシュートフェイントから縦に仕掛けて左足シュート。チャンスだったが、角度がなくなってしまい、GK六反に阻まれる。11分には、攻撃を活性化を狙い、MF稲垣祥に代えて柏を入れた。

 早い時間に1点を返したい広島。後半23分、PA左でボールを受けた川辺が左足で鋭いシュートを放つが、GK六反に阻まれる。29分にパトリックに代えてFWベサルト・ベリーシャを投入。直後の30分には、左サイドから佐々木がクロスを供給し、マークを外してニアに走り込んだベリーシャが高い打点のヘディングシュートを放つが、GK六反に弾き出された。

 後半アディショナルタイム2分にもGK六反のファインセーブが生まれた清水が、2-0のまま完封勝利。今季2度目の3連勝を飾った。一方の広島は3試合無失点で3連敗。5試合白星なし(1分4敗)となった。

ヤフーニュースより引用。

清水エスパルスは3連勝と勢いがありますね。
FC東京に勝ってから勢いが止まりませんね!
順位も9位から8位へと上がりましたね、このまま残りの試合に勝って上位へ行ってほしいですね!
今回の試合ではエースのドウグラス選手が不在で不安もありましたが日本代表の北川航也選手が躍進していることもあり見事、2位の広島を撃破しました。
チョン・テセ選手も15試合ぶりくらいに出場してゴールも決めてくれました。
攻撃陣はJ1でもトップクラスを誇りますね!
守備陣やゴールキーパーも見事に広島の攻撃陣を完封してくれて無失点で抑えることができました。
2位の相手にこれができれば残りの試合と来期も上位へ行ける、自信につながりますね。
残りの試合はヴィッセル神戸、名古屋グランパス、湘南ベルマーレ、Vファーレン長崎とですが相性は決して悪いわけではないですが守備の油断やパス回しやドリブルの質を上げていけば必ず勝てる相手です。
今期は6位は行ってほしいです。
チームも一丸になってまとまってきています。
J2の時の9連勝みたいな奇跡と躍動が見てみたいですね!
今期は北川選手やドウグラス選手などが躍動したことによることが大きかったと思います。
今回も広島ともいい試合をしてくれたので残りの試合も期待しましょう!
以上です!

AKI6812の独立へのシルクロードです!
東芝のLNG事業売却についての記事を投稿させていただきます!

東芝が、米国の液化天然ガス(LNG)事業を米ガス大手テルリアンに売却する方向で最終調整に入ったことが19日、分かった。東芝は最大1兆円の損失が発生する恐れがあったLNG事業の売却で大きな経営リスクがなくなり、重荷となっていた負の遺産が解消する。11月に公表する中期経営計画に売却方針を明記する。

テルリアンと売却価格で折りが合わなければ、2次入札で候補に残った英・オランダのロイヤル・ダッチ・シェルや米エクソンモービルとも交渉する可能性もある。
中国の石油大手も関心を示したがトランプ米政権が中国企業による米国での買収に厳しい姿勢を示したため、脱落した。

記事はKYODOより引用。

日本を代表するメーカーの東芝ですが2008年から約7年間で合計1,500億円以上の不正会計をしていた。
不正会計はいわゆる儲けを水増ししていることである。
難しい言葉では「粉飾」と言われている。
実はこの記事を引用したのも私の仕事柄でもある税理士業と関連したことを述べいこうと考えている。
監査法人の監査についてメインに述べていく。
国内大手の新日本有限責任監査法人が東芝を担当していた。
東芝を担当することはエリートコースである。
難しい話になるが公認会計士は株式市場の番人と言われており、株主を守る責任もある。
そして、東芝ぐらいの規模になると会計も複雑である。
会計基準に合わせて監査(チェック)をしていくので必ずしも不正を見抜くためではない、
しかし、東芝の経理部のプライドの高さや監査への敬意も薄いこともあった。
しかし、プロとしては適正な監査をして株主などに適切な業績を説明して開示しなければならない。
いくらクライアントがプライドが高く、会計士を見下したり事業を分かっていなくてもプロとしての責任は重大である。
東芝側も赤字が2年連続で続くと上場廃止になるが真実を報告しない限りは企業は衰退していく。
監査法人側も監査にかける時間と人員も限られており、経理部だけでは財務諸表に表示する数字も適正かどうかは分からない。
やはり資料を確認したり事業内容を把握しない限りは真実な数字を表示はできない。
結論的に言うと、今回の会社の事業売却もそうだが監査への敬意と意識を変える必要があると考えられる。

参考にしたのはAERAの不正会計を見抜けなかった、新日本有限責任監査法人より引用。

今回の投稿は以上です。

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