<明治安田生命J1:清水5-1磐田>◇第29節◇7日◇アイスタ日本平

リーグ通算48度目の「静岡ダービー」は清水エスパルスに軍配が上がった。

清水は開始50秒、FWドウグラスのスルーパスに抜け出したFW北川が左足で先制点。若きエースのプロ初となる3試合連続ゴールでリードを奪った。その後も清水が試合を優位に進めると、同38分には北川のパスからドウグラスが左足で追加点。2トップの活躍で2点リード。
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ジュビロ磐田はMF中村がFKで再三のチャンスを演出するも、得点に至らなかった。

後半は磐田が攻勢に出た。同6分、右クロスをMF田口が中央で合わせて1点差とした。だが、清水もすぐさま突き放す。同16分、FWドウグラスがこの日2点目で追加点。さらに、27分にもFW北川がチーム4点目。ロスタイムにはMF村田がダメ押しの5点目を挙げた。試合5日にチケットが完売した伝統の一戦は清水が圧勝。宿敵に敗れた磐田はリーグ5戦勝ちなし(2分け3敗)となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00354969-nksports-socc
ヤフーニュースより引用

リネット
3連休の中でしたが、Jリーグの試合の中で1番盛り上がった試合になりました。 
エスパルスはジュビロ磐田にはリーグ戦では去年から勝ちがありませんでした。
今回のこのスコアは驚かれた方も多かったのではないのでしょうか? 私自身、試合開始の早々にドウグラス選手から北川選手への電光石火のゴールには驚きました。この得点からエスパルスは勢いづいて守備や攻撃がよくなったような感じがしました。
気温が30度を超し、10月とは思えないほどの暑さだったと思います。私もチケットが完売していなければ観に行きたかったです。実家のテレビで観戦していました。
果敢にゴールに攻めたり、守備にも気を抜くことなく、失点も1点どまりで良かったです。
磐田のセットプレーや俊輔のフリーキックの場面は冷や冷やした場面はありましたが冷静に対応できたと考えられます。
ドウグラス選手がチームに馴染んできたこともありチーム全体の意識は高まったとも言えます。
彼は清水エスパルスにとっては最高の助っ人です。
また、ケガからチョン・テセ選手も復帰したことにより清水エスパルスの攻撃陣は北川航也選手、ドウグラス選手、クリスラン選手、チョン・テセ選手、長谷川悠選手などのスター揃いなので今後の試合が楽しみです。
前回も6年ぶりにFC東京に勝利したこともチーム全体への勢いも付けたこともあるかと考えられます。
J2の時も最初はあまり勝てずに苦しんだこともあり、J1復帰は危ういと言われていましたが、後半戦は9連勝したことにより見事、1年でのJ1復帰も果たしてくれました。
私自身、清水はどのチームよりもミラクルなチームであると思っています。
ケガから復帰した選手も含めて今後の試合も勝って、上位への順位に行けることを願っています。
次回はサンフレッチェ広島戦です。2位という順位で1位の川崎フロンターレを追っています。優勝を狙っている
勢いのあるチームです。
ホームで行われる試合なので応援に行けたら行きたいと考えています。
清水エスパルスは戦力的に上位にいてもおかしくないチームです。
この磐田戦もチームがまとまってきて躍動してきているからだと感じます。
これからも、応援しています。有り難う御座いました。

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